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2007年08月13日

「エレンディラ」観劇

img01.jpg
「エレンディラ」ソワレ観劇
@彩の国さいたま芸術劇場
I列上手側

原作: ガルシア・マルケス
脚本: 坂手洋二
演出: 蜷川幸雄
音楽: マイケル・ナイマン

CAST: エレンディラ:美波
    ウリセス:中川晃教
    老紳士実は作家:國村隼
    エレンディラの祖母:瑳川哲朗
    語り部:品川徹
    ウリセスの父:石井愃一
    写真屋:あがた森魚
    語り女:山本道子
    ウリセスの母:立石涼子 その他


砂漠に吹く風、男達の行列、人々が広場に集まり、祭りが始まる。
その時、世界の中心で待ち望まれた奇跡の娘が現れる。
その名はエレンディラ
過失から祖母の家を全焼させてしまった少女エレンディラは、その責任をとるため、祖母により、娼婦として1日に何人もの客を取らされている。その美しさから、瞬く間に男達の人気を集めていたエレンディラだったが、ある時、彼女は本当の愛を誓う美青年ウリセスと出会う。2人は祖母からの脱出を試みるが、あっさりとつかまってしまう。祖母から逃げるには彼女を殺すしかないと考えた2人は、それを実行しようとするが・・・


先日”感覚”で観るお芝居って書いたけれど、まさにそんな言葉がピッタリの舞台でした。
幕が開けるとそこは異国の土地。
でも、けっしてそれは舞台装置などでは表現されていない。
装置などはいたってシンプル。
それでもそこにはたしかに砂漠が存在し、海があり、コロンビアの暑い乾いた風が吹いていました。

以下、ネタバレありです。
今回の舞台、これから観にいかれる方は読まない方がいいかも。です。
見た人1人1人、みな違った”世界”がそこにあるはずだから。。。
オープニング。
蜷川さんが絶対に見る価値がある!と豪語していた大事なシーン。
バスタブや人面魚が浮遊する不思議な場面から始まります。ここは正直「え?」と思ったけれど、次の瞬間、鳥肌が立った。さい芸ってこんなに広かったっけ?というぐらい大きな空間がそこに開ける。前と左右には古びた白いカーテンがひいてあるのみ。
だけども、その場はもう”さい芸”の舞台上ではなく、コロンビアの砂漠でした。
古びたカーテンの風の揺れと、照明と、何もない広い場。ナイマンの曲がかかる。
ずっと奥の方から人々の行列がゆっくり歩いてくる。
みなどこかぎこちなく傾きながら・・・
その独特の空気が一気に「エレンディラ」という世界に引き込まれる瞬間でした。

羽のある老人が息も絶え絶え、横たわっている。その老人の名は”ウリセス”。
「エレンディラ」という話は、その羽のある老人が若き日の自分とエレンディラとの物語を紡ぎだすというもの。
その物語の内容は↑を参照にしてね。

基本、舞台上は古びたカーテンのみのだだっ広い場。
だけどこの舞台、44場あるというだけあって、本当にその広い空間はいろいろな場面に変身していった。
ある時は娼婦として働くテントが出現し、その周りに大道芸人やら、カーニバルやら本物のお祭りが始まる。かと思えば何もない砂漠に、ジプシーや密輸のトラックも走る。修道院も建つ。雨も当然降る。海も出現。。。
まるで見ている私も”エレンディラ”と一緒に旅をしている気分を味わえました。

エレンディラは娼婦。
14歳にして、やりたくもないこの仕事を”白鯨”こと、おばあさんの言いつけを破れないがために懸命に働く。一瞬ちょっとひいてしまうテーマだったけれど、その周りには常に明るいお祭りが存在していたので、全然暗いイメージはない。
思った以上に気持ちがマイナスにならずに観ることができました。

そして何かと話題になっていた美波ちゃんのヌード。
それは全然嫌らしくなく、体当たりのその演技は心うたれるものがありました。
逆に、とっても神秘的で、なんだかゾクッと来るほどでした。
ウリセスとエレンディラが初めて結ばれる場面も、見方によってはかなり濃厚なんだけど、決して嫌らしくないとてもきれいなシーン。本当に2人は愛し合って結ばれているんだなと思わせる圧倒的な演技。
この空気をかもしださせるのはこの2人だからできる技なのだろうなと思ったり。
それほどきれいな場面でした。

その美波ちゃん。今回初めて拝見しました。
まさに”エレンディラ”そのものでビックリ!
適役でした。
おばあちゃんに逆らえないエレンディラ。おばあちゃんのすべての命令に「はい、おばあちゃん」とだけ答え、心の感情を押し殺し、懸命に働くその姿。でも恋人の”ウリセス”に会ったとたん、とても充実した表情になり、キラキラ輝きだす。心の叫びも圧巻。さらに後半、ウリセスが祖母を殺せないとわかった瞬間のウリセスを睨み、突き放す姿。思わずゾッとしました。
スゴいよ!美波ちゃん。

そして、エレンディラの恋人”ウリセス”役の中川晃教くん。
こちらも初めて拝見!初生アッキー!!
ウリセスとエレンディラが祖母の手によって引き離されるときにウリセスが歌う”ウリセスソング”。この歌はやっぱり、あの場、あのときに歌ってこそ、初めて生きてくるんだなって実感しました。歌い終わり、力つき、倒れるアッキー。開場からは思わず拍手が。
この人、全然動いているときのほうがステキだね。
正直写真を拝見しているだけでは彼の魅力がわからなかったんだけど、動いているアッキーは何倍もよかったです。

で、この主役を食って掛かる勢いだったのがおばあちゃん役の瑳川哲朗さん。
別名”白鯨”(笑)
別の意味で主役だね。
とにかくデカイ!
ヌードも美波ちゃんより衝撃的だった。
そしてなによりスゴい迫力! エレンディラに有無をいわせぬ巨大なパワー。
それなのに全然「男」が演じているなんて思わせなかった。
本当にすばらしかったよ。 

posted by なっつん at 14:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 観劇
この記事へのコメント
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Posted by at 1970年01月01日 09:00
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Posted by at 1970年01月01日 09:00
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情景が目に浮かんだよ!!!なんか、興奮しちゃったo(><)o
やっぱり、見たかったなぁ。
なっつん、ありがとm(__)m
なっつんの表現力がいいから、ここまで、リアルに想像出来るんだよ(^_-)-☆
蜷川さんは、ホント凄い人なんだね。
| おにっち | 2007/08/14 12:33 PM |
あ〜ヤバイ・・・なっつん、観たくなってきちゃったよ!(^^;)
ヌ〜ン・・・演技してる生“中川晃教”さんが見てみたい。この前なっつんが教えてくれたから『題名の無い音楽会』観て、唄ってるとこは見たけど・・・
あとは、『さい芸』中毒です。禁断症状が〜
| yacoco | 2007/08/14 1:23 PM |
なっつんさんの話しを聞いてると観たかったなぁ!
日程が合わなかったのもあるんですけど値段も高くて、なかなか踏み出せなかったです(苦笑)値段の高さは「天保〜」以来の衝撃でした(笑)
| ねこじゃらし | 2007/08/14 3:32 PM |
すごくいい舞台だったんだね。
読んでるだけでも、伝わってきたよ☆
>あの時大切だったのは、お互いを信じる力。
なっつんがこの舞台から受け取ったメッセージ、深いなぁ〜。
こういう普遍的なんだけど、人間が日常生活の煩わしさの中で、忘れてしまいそうになってる感情を呼び起こさせてくれるのが、舞台のいいところだなぁと、改めて思っちゃった。
| aco | 2007/08/14 7:21 PM |
なっつんさん、はじめまして。
洋さんファンになってから、時々読ませて頂いてます。私は大阪で来月「エレンディラ」に行きます。小説を読んで、一体どうやって舞台化するのかと思ってましたが、なっつんさんの感想を読んで楽しみになってきました。
いつも的確に感想を書かれていて、すごいなー、と思ってます。
これからも、楽しみにしています。
| みちこ | 2007/08/14 10:15 PM |
おにっちへ
情景浮かんでくれた?? うれしいぞ!
ムフッ。おにっちからお褒めのお言葉いただいてしまったよ。
蜷川爺やはやっぱりスゴいよ。
っつうか、この人の舞台、私好きなんだなって再確認いたしやしたー。
yacocoへ
ヌ〜ン・・・、観たくなっちゃいましたぁ〜??
ちなみにまだチケット余ってますぞ。
まだまだ外は暑いですし、どうです?さい芸で涼んでみては。 ̄m ̄ 
ねこじゃらしさんへ
確かに値段は高い!!!
1万2千円って。でも確かにそのぐらいはとっても当然の美術だったんだけどね。
でも高いよね〜。
私も劇場会員での割引がなかったらちょっと考えたかも。。。
acoちゃんへ
うん。私やっぱり蜷川さんの舞台が好きだからね。どうしても贔屓目で観てしまうんだけど。それでもやっぱりよかったよ。
しかしacoちゃんのコメントはいっつも心に迫るものがある!
正直私はここまでは考えられなかった〜。
acoちゃんのおかげだよ。サンキュー!
みちこさんへ
はじめまして、そしてコメントどうもありがとうございますm(_ _)m
みちこさんは洋さんファンでいらっしゃるのですね!うれしいです。
私も観劇後、一気に小説読みましたよ。
もうね、小説の世界がそのまま現実となって私たちの目の前に現れていたので、改めてびっくりしているところです。
みちこさんは大阪公演を観劇なさるんですね。
ぜひ楽しんできて下さい!
そして、また気が向いたらフラッと遊びにきて下さいね〜。
| なっつん | 2007/08/14 10:47 PM |
この舞台ものすごく面白そうじゃないですか!
なっつん、舞台評が上手だよね〜。
読んだ人、みんなが観たくなるよ。
しかし・・この暑い中、さい芸が・・遠いです、
私には。。
| あぐり | 2007/08/15 12:57 PM |
お久しぶりに遊びに来ました!!
そして・・・、
これ読んで、めっちゃエレンディアが観たくなりました!!
仕事の都合で、チケット取らなかったんですが・・・、
今からでも頑張ろうかな??
なっつんさんのレポ、すごく良いです!!
でも、4時間ってすごいですね(@_@;)
さすが、チケット代が高い理由が分かりました!!
大阪って、他のところより、
なぜか毎回高いので、仕事もあるしと、
諦めたんですが・・・。
なっつんさんのせいで(←失礼ですみません)、
チケット取っちゃいそうです!!
また、お金が無くなる(笑)
| smile | 2007/08/15 7:23 PM |
レポ感想本当にありがとう♪
私も最近なんだかなっつんの感想読んで
その舞台を観たくなる。。。
わかりやすいし、辛口なとこもはっきりしてて
好きなのでついついあなたの文章に影響される
せいかしら。
でもやはりこちらでは思う舞台はなかなか観れない
のが現状かな(笑)
| だんごおばさん | 2007/08/15 8:27 PM |
あぐりへ
いやいや、そんなことないよぅ〜(>_<)
ただどうしても蜷川舞台は贔屓目で観てしまう。
だから熱く語っちゃうだけなのだ。
観た人の評が気になるなあ。
いったいこの舞台、評判はいいんだろうか。。。
smileさんへ
久しぶり〜! 元気でしたか??
smileさん、エレンディラ観たくなっちゃいましたかぁ。なんだか責任重大だぞ!!
確かに私はお気に召したんだけど、果たして周りの人たちは。。。
しっかり他の人の感想も読んでから、チケット購入しましょう(笑)
で、なんで大阪のチケットって東京より高いんだろうね。私も前から思ってたよー。
だんごおばさんへ
ウォッホ! そんなに褒めても何も出てきませんてばさ。
でもうれしいぞーーーー。
そうだよね、いくら観たくなってもそれだけのためにさいたままで出てきなさい!とはとても言えませーん。(旬くんがでていれば別ですが。。。)
| なっつん | 2007/08/15 11:15 PM |
行ってきましたよ〜エレンディラ!
なんだか、色んな意味で凄くて、(バックステージも見れたので)感動しました!
私も、かなりお気に召しました。美波ちゃん…かなりよかったです!あの心の無い無気力な感じ。そして、ウリセスと一緒にいる時の輝いている目!そして、体当たりの演技!恐れ入りました!
中川くんも瑳川さんもよかったー!國村さんは出番が少なくて少しがっかりでしたが…
バックステージツアーも参加出来て本当によかったです!雨をまた降らせてくれたり、明石さんが再び飛んでくれたり。ステージも普段の倍使っていて、スタッフさんの大変さもわかりました。
うーん、もう一回観たいですぅ…なっつんさんうらやましいです!
またあの世界に入り込みたいです。
| JUN | 2007/08/16 2:31 PM |
JUNへ
観てきましたか〜エレンディラ!
じゅんもお気に召されたみたいでよかったー。
本当に美波ちゃん、よかったよね。
でさ、じゅんが”國村さんがお気に入り”だってことおぼえていたから、ずっと気にして観ていたんだけどね、なかなか出てこない。。。おもわず自分が見逃しているんじゃないかと思えてきて、休憩中にパンフ見直し、もしかして写真屋(あがた森魚さん)が、國村さんか???と思い込もうとしていたところにようやく登場でした(^▽^;)
バックステージツアー、充実していたみたいだね。うらやますぃ〜!
羽のある老人、明石さんだとは思わなかったよ。というか、いつもパンフに載っていた「明石伸一」さんがようやく一致しました。
私の2回目は千秋楽です。
楽しみダーーー。
| なっつん | 2007/08/16 10:06 PM |
はじめまして。時々拝見しています。
なんかはじめましての気がしないのですが…
とてもとても観たくなりました。
大阪は子どもの運動会と重なりどう考えても行けそうに無いんです。サービス業の為、土日祝日の昼間は無理。
で、諦めたんですが…
とても観たくなりました。
くぅー、あっきーは大好きな役者さんです。
昨年の「アワハウス」以来御無沙汰。
美波ちゃんは「贋作・罪と罰」がとても素敵でした。この2人の競演気になっていたんですが…
ソワレだと帰れなくなる可能性が…
埼玉は遠いっ。
| こみ | 2007/08/17 12:13 AM |
こみさんへ
ようこそいらっしゃいました。m(_ _)m そして、「はじめまして」(^ー^* )フフ♪
エレンディラ、私の拙い感想で観たくなっていただけ、とってもうれしいです。
私、蜷川さん作品かなり贔屓目に感想を書いているので、きっと自分でも気づかぬうちに美化しちゃってるんでしょうね。
でも、とってもよかったです。
(ある意味「お気に召すまま」より良かったかも。。。)
こみさんは大阪ご出身なのですか?
ただでさえ大阪公演は少ないですもんね。
かといってこれだけのためにさいたまの僻地まで来いとはとても言えません。(^▽^;)
でも。。。チケットまだ余ってますよ〜〜〜(悪魔のささやき。)
| なっつん | 2007/08/17 10:01 PM |
ようやく、レポを見れました。。。凄かったですね。
私,早い段階で口空けて観てましたよ。
今回、2列目の席だったので、目線が舞台上と同じ位だったんです。
だから最初の群衆が現れるシーンはすごい迫力…ゾクゾクってしました。
さい芸に行くまでの熱さで、コロンビアの砂漠をさまよう気分になり、オープニングに引き込まれ、雨の粒も感じて、なぜかあの大きなカーテンの切れたところから、そっと覗き見した感じでした。見てはいけない世界…でも見てみたくなる世界。
ウリセスソングも芝居の中で聴くのが一番ですね。
美波ちゃんと中川君、瑳川さんに大きな拍手!!
そして蜷川さんの作り出した世界にブラボー!!!でした。
なっつんさん、アフタートークで主役二人は日によって演じている感情が変わると言ってました。2回目ご覧になったときのレポ、楽しみです。(ちょっとおねだりしてしまいました。。。)
| ましろ | 2007/08/18 12:38 AM |
ましろさんへ
お帰りなさーい!2列目での観劇だったんだね。
そりゃスゴい迫力だわさ。しかも4時間、見終わった後、ズーーーーンときたのでは??
でも、美波ちゃんもアッキーも、そして白鯨(笑)も、みんな迫真の演技だったよね〜。
やっぱり役者さんたちはスゴい!
アフタートークのことも書いてくれてありがとう。そうだよね、日によって感情が違って当たり前。今度観るとき、どう違っているか、そこらへんを要チェックで観劇してきまーす。
| なっつん | 2007/08/18 9:35 PM |
なっつん、私もようやく観に行ってきたよ〜。
もちろん毎度のことながら、なっつんレポで
ちゃっかり予習させていただいてからね☆
いやぁ〜、美波ちゃんきれいでした〜。
本当、体当たりの演技だけあっていやらしさがないね。
顔立ちもエキゾチックだから「エレンディラ」にぴったり。
あと、瑳川さんの「おばあちゃん」も良かったな〜。
本来の瑳川さんのお顔を思い出せなかったよ。
そうそう、上演時間がさい芸サイトに掲載されていたものより短かったような気がするんだけどなー。
カットしたりしたのかなあ?
終電覚悟で行ったのだけど、早めに終わったし、
さい芸を出た時、さっきまで舞台の上にいたダンサーさんたちと一緒になって、(出てくるのが早いね)
「10時41分の快速に乗りたい〜」
なんて会話をしているのを聞いて、
私もその方たちと一緒に走ったら余裕だったーー。
あと、「身毒丸」の先行も売ってるんだね〜。
7ヶ月先の平日なんてどうなってるかわからないけど、
周囲の皆さんにつられて買ってしまったよ。
| きこ | 2007/08/26 5:59 PM |
きこへ
行ってきたんだね。お帰りなさーい。
美波ちゃんも瑳川さんもよかったっしょ?
時間が短くなってたんだね。きっと裏方(車動かしたリ)さんたちがスムーズに動けるようになってきた証拠だと思うよ!
「身毒丸」チケット買ったのかぁ。
私は少しでも安く!と、さい芸先行まで待つことにしたよ。
しかし、もう来年の3月の予定が組まれるとは。。。早いね〜。
私もあと1回観る予定だったんだけど、(しかも千秋楽の良席)ダンナの実家の稲刈りと重なってしまい、泣く泣く断念。
ま、1回見たからすんなり諦めもついたんだけどね。 ̄m ̄ 
| なっつん | 2007/08/26 8:34 PM |
Posted by なっつん at 2009年04月14日 14:33
あなたと友?になりたい、あなたのブログで良かった。
Posted by 正広 at 2013年07月12日 15:40
素敵な内容で、大好きです
Posted by beautyformm at 2013年07月12日 19:34
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